軸対話は、本来の素直なコミュニケーションに戻すメソッドです。
私たちが反応するのは大なり小なり今までの学習と経験があるからです。
そして私たちが生きてきた過程で様々な力やアドバイスを受け取ってきました。 そろそろそれらの他人軸を精査し検討しませんか?
正しいであろう教えたい(アドバイス)を止める?止めない?
皆、良かれと思ってまたは思いつきで、その人が正しいと思うアドバイスをします。学校でも職場でもあるけれど、その機会が多いのは幼少の頃と新米ママになったときのように思います。
【9】〜【15】まで、ややこしい話が続きましたよね。これらややこしい話を見極めることなく発せられる言葉に、私たちは翻弄されてきました。いつまで翻弄され続けるのか、自分で決めることができます。
教えたい!想いのある人は、これらの見極めをしてアドバイスをすることが大事でしょう。
正しいと信じていることは間違うことがある
「日本の常識が世界の常識とは限らない」ということは、よく聞きます。
どんな情報も人間が作った考えや常識は変化するものです。
例えば
傷を乾かしたほうがいい→自分の浸出液で治す。
食べ物なんかにアレルギーはない!→あった
風邪をひいたときはいっぱい食べる
→小食の方がいい
マクロビがいい→肉食がいい人がいる
人間の思考や正しいと思われていることは変化するものです。
変化するものを信じたら間違う!!
何を信じたらいいのだろう?
自分に合うものは自分が知っている
それを聞いたのは尊敬する鈴木先生からです。
自分に合うものは脳が知っている。
直感がいいの。
私たちは直感を鈍らせたからこんなことになっている。
直感さえ活かせられれば
自分に合うものは自分が知ってるのよ
へえー、、、。
この言葉を思考にもいかすための 具体的な行動にするにはどうしたらいいだろう?
それが吐き出しワークであり軸対話です。
軸対話の実践は、デトックスから始まり体質改善されていきます。
新しい脳が学んだ知識に翻弄されずに直感を活かす。
直感に気づき活かすために吐き出しワークと軸対話があります。
それが本来の素直なコミュニケーションに戻すという意味。
要は、教えなくても軸対話で育てると
自分で考えるようになるし自己規律も育つのです。
直感を生かすってどういうこと?と思いますか?
次回です。


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